( ̄∀ ̄;)!修復暦ありのH19/4のアルティメット走行1.8万kmをH24/4に車検整備付で中古車販売店で購入しました。店から自宅まで15kmほど走り、テレスコピック&チルトステアリングの調整をするために、レバーを解除しました。・・・・・少し前に押したらガタンと、ステアリングが根元から落下!!?・・・・何事???
修復暦は運転席前フレーム(サイドメンバー)の板金修理ですが、軽微と聞いていました。もちろん今回の車検整備でもシャーシーなど下回りは点検されているはずです。
想定ではその時に、外的衝撃ではなく、運転者がステアリングを強く押したため、衝撃吸収機構が働きポストの全長が短くなり、ダッシュパネルで吊り下げていた部分が抜け落ちる寸前だった様です。修理した前所有者も気づかず、今回の車検整備でも誰も気付かなかったものを私が使い始めたわけです。
ハンドル固定レバーには無関係で、もし走行中だったら・・・(-∀-;)(-∀-;)恐ろしい話です。
こんな経験された方いらっしゃいますか。
□原因と解決方法
ステアリングコラムの取替え調整・カバー変形修正。
ステアリングロックボルト加工取付。
インスメントパネル リインホースメント曲がり修正。
以上、販売店のクレーム修理。
尚、現在、販売店とは別にダイハツディーラーへ修理確認に点検依頼中です。
□故障時走行距離 18000 キロ