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□ 自己紹介でございます | |
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■ネーム:TearDrop ■都内在住 ■♂ はじめまして。ご訪問どうもありがとうございます。 私が「Copen」を知ったきっかけは、前々回の東京モーターショーを扱った雑誌記事です。 「KOPEN」として出品されていたそのクルマは、多数のコンセプトカーが並ぶ誌面の中でも 特別に異彩を放っていました。コンパクトでキュート。けれどもしっかり本物感があって、 驚くことに電動格納式ハードトップまで備えた仕様。そもそも小さいクルマが肌に合い、しかも オープン派でもある私は、ひと目ですっかり魅了されてしまいました。 毎回そうですが、東京モーターショーでのダイハツブースは、面白いクルマでいっぱいです。 だからその時も、「KOPEN」は十分に刺激的でしたが、あくまでお祭り用の ショーカーとして感じ入ったにすぎませんでした。 ところが、その2年後の東京モーターショーにそのクルマは再び姿を見せました。 伝わるところによると、きわめて完成度があがり、市販化を視野に入れた出来栄えとのこと。 結局、その時も幕張に行くことができず、残念ながら実車を見ることはできませんでしたが、 実現に向けて動いていること、大きな反響を呼んでいることを知り、心を強く揺さぶられました。 さらにその後、ダイハツ関係者から開発の進捗状況を聞く幸運な機会を得、 市販化に向けてなみなみならぬ努力を注がれていることも知るにつけ、Copenという存在が 「走る道具」を超えて、たくさんの人の夢を乗せる「素敵な創造物」に思えてきたのです。 期待の中、Copenは発表されました。しかしながら、私自身のことをひるがえって見れば。 このクルマは、いうまでもなく2人乗り。2児の子を持ち、月額3万円也の駐車場代がかかる 都心生活を送る私には、ファーストカーとしてはもちろん、セカンドカーとしても 当分Copenを手に入れることはできません。Copenのフォルム「ティアドロップシェイプシルエット」から いただいたハンドルネームの「TearDrop」は、待っていた一台が登場した”感激の涙”で あると同時に、すぐさま手に入れることのできない”悔しさの涙”でもあるのです。 思いは「いつかはCopen」。おそらくは10年後、子供が独立し、あらためて奥さんと 2人の時間をゆっくり楽しめる季節を迎えた時、もし手に入れられる機会があれば 離れていった子供の代わりに「Copen」といっしょに暮らしていきたい、そんな夢を持っています。 それまでの間、何らかの形でCopenに関わっていたいと思ってはじめたのがこのHPです。 Copenをお買いになった方、おめでとうございます。実に羨ましいです。 たくさんの夢の詰まったそのクルマ、可愛がって可愛がって、今度はあなたなりの夢の時間を ここに詰め込んでください。そして私たちのような「いつかは派」のために、どうぞ大事になさってください。 東京東部にお住まいの方、もしオフ会のようなものを催される時には、ぜひお仲間に加えてください。 15年前の「素敵な創造物」、ホンダ・シティカブリオレで馳せ参じさせていただきます。 2002/6/22
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