今月6日から一般公開のジュネーブショーに登場するようです。
「PGO Automobile」はフランスのメーカーで1960年代のレプリカ車を製造・販売を手がけているようです。
4気筒、1.6lターボで、最高速度は210km/h、0-100kmは6.5秒、最大馬力は110 kW (150 hp) at 5,600 rpm, 最大トルクは 210 Nm (155 lb-ft) at 2,300 rpm、6速MT仕様だそうです。
CNG(圧縮天然ガス)を燃料とする、エコカーとのふれ込みですが、ちょうどこのぐらいのライトウェイトでモダンレトロなデザインは目を引きます。
お値段は48,000ユーロ (US$70,000)と、なかなかのお値段です。
少し大きいコペンの登場を夢見ています。
大きくなったコペンを出せば、多くの先発ロードスター達との競争で、商品力が弱くなるとの指摘もありますが、そうでもないようにも思います。
コペンには(ZZも)コペンだけの魅力があります。
ZZの姿をまとった、HVS(中味)発展型なら、負けず劣らずエコでスポーティーで、且つエモーショナルなデザインだと思うのですが・・・・