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 | エースとし殿
納車時期情報BBSではたった二人の熊本県人ということで、今回レスいただいたことを
嬉しく思います。販売店が同じ熊本ダイハツと言うことで、
私への対応と同じ対応になるはずと思っております。
さて、寒冷地仕様とは、高濃度エンジンクーラント、大容量バッテリー、
大容量スターター、大容量ワイパーモーター、これらをひっくるめた物をいい、
\8,000で注文できます。
さらに、寒冷地仕様を選択した場合のみ、上記の装備+シートヒーターを\20,000
(取付費は別)で付けることが出来るそうです。ですから、純粋なシートヒーター代は
\12,000程度と言うことになると思います。
ヒサシ殿
いち早くレスいただき有り難うございます。もし、ここで仕様変更という手段を
とっていただくことが出来ず、再契約しなければならないとしたら、納車は3月か
4月ごろになっていたことでしょう。私はただ不満を述べただけの過ぎず、
本当に「よくやった!」と言うべきは、決断を下したメーカーとディーラー、
そしてこの掲示板を提供してくださったTearDrop殿、ここで熱い議論を交わし、
メーカーを動かす原動力になった発言の一つ一つだと思います。
TearDrop 殿
ハッキリ言いまして、失礼ながら、ダイハツ工業という会社のブランドイメージは、
今までそれほど高いものではありませんでした。軽No1を目指す2番手メーカー、
フラッグシップたるスポーツカーを持たないメーカー、そして巨人トヨタの軽部門。
そのようなイメージが大半だったと思います。
それを覆そうとして放った、渾身の一撃、それが「コペン」だったと思います。
ハッキリとコペンはダイハツのフラッグシップカーと断言できますし、
志の高さで軽No1に立ったと思います。また、トヨタの下でだんだん没個性に
なりつつあるというイメージを見事に払拭したと思います。
だからこそ、コペンの持つイメージが、ダイハツのブランドイメージにダイレクトに
跳ね返ると思っています。それはコペンという車自体だけではなく、それを売る
販売会社やアフターケアも含めた「イメージ」がブランドイメージに繋がると言うことです。
ダイハツは今回の対応で、私たち夫婦というちっぽけな一ユーザーを大変大事にして
下さいました。こういう地味な行いの積み重ねが、ブランドイメージを
高めて行くのだなと、心から実感いたしました。また、繰り返しになりますが、
このような議論の場を設けて頂きまして、本当に有り難うございました。 |